ホームシアターの最大の利点は、自宅で気軽に映画を見れることですが、そこから派生したところにうれしいオマケがついてきます。
それは『家族の会話が増える』ってことです。

家族の会話が増える

■家族の会話が増えた

『夫婦の会話が増えた』
これは私がホームシアターを導入して感じたことです。
もともと仲の良い夫婦で、冷えた夫婦ってわけではないですが 確実に会話が増えました。

例えば、こんな会話。
  『君は〜(映画のキャラの名前)かよっ』
同じ映画を見ていなければ通じないこんな会話がスムーズにできるのも、 一緒に映画を見たおかげです。

  『今度はあの映画を借りよう』
  『一緒にDVDを選びに行こう』
会社帰りに車で駅まで迎えに来てもらう口実にもなったりします(笑)

これはほんの一端です。

■映画が人を集める

 映画って不思議と人を集めるものです。
 歯磨きしている間、電源を入れっぱなしにしていたテレビで 映画が映っていた。別に興味があったわけでもないけど、 ついつい見入ってしまい、うがいをしたいけど『CMになるまで〜』と結局30分も歯を磨いてしまった。 もちろんうがいの後は最後まで映画を見てしまった。

 皆さんもこんな経験があるんじゃないでしょうか?

 映画ってそれだけ人を集める力があるんです。 リビングなどの共有のスペースで誰かが映画を見ていたら、 「ちょっと見てみようかな」と一緒に鑑賞してする機会も増えるでしょう。 それが臨場感あふれるホームシアターなら尚のことです。

 最近は一家にテレビが複数ある時代。 自分の見たいテレビを見るため、別々の部屋で過ごす時間も多くなりがちです。 でも、せっかく映画を見るなら、臨場感あふれるホームシアターで鑑賞したくなるでしょう。 そしてやはり自然と家族が集まってくる。 ホームシアターは家族の距離を縮める道具にもなるんですね^^

■共通の話題が増える

 ホームシアターの効果は家族が一緒にいる時間が増えるだけではなく、 会話が弾むようになるんです。

 会話って共通の知識がないとなかなか弾みません。
例えば子供が「アンパンマン」が好きって言っていても、 もし「アンパンマン」を知らない大人が聞けば、「この子は『アンパン』が好きなのかしら?それとも『あんまん』が好きなのかしら?」と、まともな会話にならないでしょう。 でも知っていれば、「アンパンマンはねぇ、お腹を空かせた人に自分の頭を食べさせて元気にしてあげるの。 アンパンマンみたいに強くなりたかったら、困った人を助けてあげようね」なんて会話も成り立ちます。

 みんなバラバラに自分の好きなテレビを見ていても、共通の話題ってそんなに増えません。 ホームシアターで映画流して人を引き付け、みんなで映画を見ましょう。 そうすることで共通の話題も増えて、より親近感も湧いて、会話が弾んでいくのではないでしょうか?





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