ホームシアターでは必ずお世話になるケーブル類。いろんな種類があって混乱しがちです。何が違うのか?どこをどう繋げるのか?分かり易く説明します。ご自分のホームシアターに合ったケーブルを見つけみてください。

HDMI端子・ケーブル

 ■端子・ケーブルの特徴

 HDMI(High-Definition Multimedia Interface)は、家庭用デジタル機器向けの規格です。映像と音声を一本のケーブルで伝送できるのが大きな特徴。簡単にスッキリと配線できます。

 映像・音声を非圧縮でプレーヤーからテレビ側へ転送でき、高画質・高音質。解像度は19ピンで最大1080P、29ピンのコネクタで1080p以上で、他のケーブルと比べるとコンポーネント、D5端子と同程度かそれ以上の画質が得られます。 更に接続機器同士が互いに認識することができるので各AV機器間の連携も容易です。

※画質の差についてはD端子のページを見ると、参考になります。

 ■端子とケーブルの画像

HDMI端子の画像

HDMI端子の画像。

HDMIケーブルの画像

HDMIケーブルの画像

 ■主な接続

下の囲みの「−」部分がHDMIケーブルになります。プレイヤーと映像機器を繋ぐことで高画質・高音質を楽しめます。

サラウンドシステムを使う場合は、間にアンプを繋げますが、テレビとプレイヤーをHDMIケーブルでつなげ、アンプとプレイヤーを光デジタルケーブルで繋ぐといったことも可能です。

主な接続:
高画質テレビ − DVDプレイヤー
プロジェクター − DVDプレイヤー
高画質テレビ − アンプ − DVDプレイヤー
プロジェクター − アンプ − DVDプレイヤー





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