我が家でホームシアターを構築した時に調べたこと、気づいたことを中心に 構築方法を説明していきます。

テレビの選び方

■設置スペースを確認する

 選ぶ大前提が、その機器を設置するスペースがあるのか?そこに設置することはできるのか?ってことです。 せっかくホームシアターを大画面で楽しみたいところですが、購入しても置き場所がないのでは仕方ありません。

 まず設置スペースのサイズを測りましょう。
測るのは横幅、高さ、奥行きの3つです。これが設置可能なテレビのサイズの上限になります。

■テレビの寸法

 テレビの寸法はメーカーサイトで確認できます。(例:ブラビア)

下の表を参考にしてください。
この表は画面のサイズだけなので、プラス外枠、台座分大きくなりますのでご注意ください。

インチ 画面サイズ(横:縦)
26V型 56.5cm:31.8cm
30V型 64.3cm:38.5cm
32V型 69.7cm:39.2cm
37V型 82.0cm:46.1cm
43V型 95.3cm:53.6cm
45V型 98.6cm:55.5cm
50V型 109.8cm:62.1cm
57V型 125.1cm:70.4cm

■望みのサイズのテレビを設置するスペースがない場合

 望みのサイズのテレビを置くスペースがない場合、家具の配置を変えることで配置スペースが広くなることがありますので 検討してみてください。資金に余裕のある方は、家具の買い替えなんて思い切った方法もありです。 ホームシアターと良く合う家具にできたら、ますます愛着が湧きますよね。

■必要な端子

 ホームシアター用として「これは欲しい!」と思う端子をピックアップしました。
まず最初に挙げたいのが、テレビとその他の機器を繋ぐ端子類。裏方的なイメージであまり気にされない部分ですが、 テレビの性能を生かすことも殺すこともできる非常に重要なものです。

D端子
映像端子。DVDプレイヤーなどの再生機器と繋げます。
D端子はD1〜D5まであり、数字が大きくなるほど高画質となります。
デジタル放送にも対応可能な高画質を実現する端子で、 映像サイズ(4:3or16:9)も伝送されるため、画面サイズのセットが必要なくなります。
光デジタル端子
音声端子。サラウンドシステムのアンプと繋げることで、テレビ音声を5.1chサラウンドで楽しむことができます。
地上波デジタル放送では5.1chの規格(AAC)が採用されているので、これからは今まで以上に必要な端子といえます。
HDMI端子
家電向けのデジタル映像・音声入出力端子。
HDMI端子は映像と音声を1つにまとめているのが特徴。
プレステ3でも採用されるようです。

■おまけ

主要メーカーテレビのリンクです。
sony:ブラビア
Panasonic:ビエラ
Sharp:AQUOS
Victor:EXE





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